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あの「やきとり大吉朝生田店」がお昼のメニューを始めたので行ってみた!

あの「やきとり大吉朝生田店」がお昼のメニューを始めたので行ってみた!

 




焼き鳥のチェ−ン店、「やきとり大吉朝生田店」。ここは変わった焼き鳥が多く、また新作も数多く登場しているなど店の工夫が見られて、いつも美味しいお店。南環状線から路地を入ったところだが、廻りは飲食店が多く、いわゆる『激戦区』のひとつ。大将は感じのいい方で、また(たぶん)アルバイトの店員もみな愛想のよいメンバ−なので雰囲気もいい。お店は狭いが、いつもお客さんで一杯で活気のあるお店となっている。

 

ここのお店では夜に行くと、ふたりで行っていっぱい食べて呑んで、帰りに払うのがいつも6,000円前後っていう価格なのも嬉しい。最近、お昼のランチタイムにも営業していると聞き、お昼の「やきとり大吉朝生田店」はどのようになっているのだろうと興味津々だったので行ってみることにした。

 




お昼のランチはすべて丼もの、8種類から選べ、それに味噌汁とサラダ、香の物が付いてくる。丼は大盛りもOK(100円増し)。私は「バラ丼」の大盛りを注文。串の豚バラ3本をご飯の上に載せたものだ。もちろん大吉の焼き鳥のたれがかかっている。甘いたれとジュ−シ−な豚バラがいい感じでマッチしていて美味しい。もちろん、大吉の串をそのままご飯の上に乗せるのだから、不味いはずはない。大盛りの盛り具合も良く、お腹を満足させるに充分だ。これでなんと590円!普通盛りなら490円という超リ−ズナブルな価格。これは後の7つの丼も制覇したいという衝動に駆られた。

 

『試練の8番勝負』の第1戦を終えて、この先が楽しみになってきた。ただし、ランチをやっているのは、月・火・木・金の4日間、それ以外は夜のみだ(夜のメニュ−にもこれらの丼ものあり、しかし値段は違う)。

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
松山の激盛りの老舗、中華料理『香港』で昼食

松山の激盛りの老舗、中華料理『香港』で昼食

 

今日のお昼は友人と一緒。若い頃には何度か行ったことのあるここ中華料理『香港』で食べる。以前は駐車場も狭くて車を止めるのにひと苦労だったが、今は駐車場も拡張し車も止めやすくなった。

 

安くてボリュームたっぷりの定番中華が味わえる店として有名なここ『香港』。私も昔はここのやきめしの大盛りをぺロリと平らげたものだったが、果たして今日はどうだろう、『引退』の二文字をかけて(そこまで大袈裟にしなくても…)やきめし大盛り(700円 普通は500円)を注文。友人はとり天定食(から揚げ定食のこと 650円)を注文、ほかにたまごス−プ(300円)も注文する。

 

やきめしは通常の量で、普通のお店の倍、大盛りで注文すると、ゆうに2合の御飯が入っているであろうと推察できる量であり、食べ盛りの若い人達には魅力的な一品。ほかにもボリューム満点の料理が多くて、量がないと満足できない男性には最適のお店。

 

まず最初にとり天定食が出来上がってきた。とり天も普通の店の単品一皿ぐらいはある量。鶏肉好きの友人は大喜びだ。続いてやきめし大盛りも出来上がってくる。皿に盛られた富士山(とみすやまじゃないよ!=地域限定ギャグ)のようなお姿、がぜん「征服」欲が高まってきた。ほどなくたまごス−プも到着、このたまごス−プも洗面器のような器にたっぷり入っていて、普通の店のランチのス−プ5杯分はあるだろうか。ともかく食事開始。

 

やきめしはシンプルで懐かしい味。味の方もすごく良くって、単品料理との相性もバツグンだろう。たまごスープもかなりオススメ!卵が大量に入っていて、しかもそれがふわっふわ!鶏ガラペ−スのス−プの味も薄すぎず濃いすぎず、ちょうどいい。友人も美味しそうにとり天をほおばっている。肝心の『絶対に負けられない戦い』は辛勝、『引退』も時間の問題か?

 

 

中華料理『香港』

松山市空港通3-8-13

TEL089-971-9115

営業時間 11:0023:00

定休日 年中無休

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
徳島・池田のうどん屋『さぬきや』でこの時期おすすめの絶品メニュー!「松茸うどん」を堪能

徳島・池田のうどん屋『さぬきや』でこの時期おすすめの絶品メニュー!「松茸うどん」を堪能

 




今日は徳島出張。その際に立ち寄ったうどん屋『さぬきや』で昼食。場所は徳島県西部の三好市池田の箸蔵というところに位置していて、箸蔵寺(はしくらじ)へのロープーウェイ乗り場の前、四国霊場八十八カ所の経路なので、お遍路をされる方には有名な店であるとともに、地元の方にも愛されている知る人ぞ知る名店。

 

店内は広く、テーブル席と真ん中に小上がりがある、ちょっと変わった作り。キャパは100人ぐらいは入りそうで、2階席もある。とにかくメニュ−が豊富で迷ってしまいそう、定食も充実している。サイドメニューのおでんが美味しそうだ。そういえば四国のほとんどのうどん店ではおでんが置いていて、これが結構上手い店もあるのだが、ここもそうなのかな?どれでも1本95円で、どれもこれも安くて手ごろなお値段。ガラスケースにはおにぎり、お稲荷さん、巻き寿司なんかもあって、うどんを注文してからセルフで取りに行くシステムらしい。

 

ここのいち押しメニュ−(というより、徳島の名物と言った方がいいかも)は「たらいうどん」。これは釜揚げうどんをたらいに入れて提供するもので、麺の量がかなりあるので一見して心配になるが、案外食べられてしまう。うどんのうまさと出汁の風味のみで勝負する『うどんの王道』だ。だが今回はたらいうどんを食べに来たのではない。この時期おすすめの絶品メニュ−である「松茸うどん」を食するためにやってきたのだ。知人から「さぬきやの松茸うどんは絶品!」という話を聞いて居てもたってもいられなかった私、ついには仕事を無理やり作って徳島にやって来た次第なり。

 




ワクワクドキドキで店内に腰かけて「松茸うどんをひとつ!」と注文。そしておもむろに席を立ってガラスケ−スにあるお稲荷さん(3個入り)を一皿取ってくる。うどんが出来上がるまではこのお稲荷さんを食す。ほどなく「松茸うどん」がお出ましだ!本当にうどんの上にスライスした松茸が5、6切れ乗っている!思わず興奮してしまう。しかもこの松茸、薄くないのだ!よく見ると、素うどんに松茸スライスが乗っているだけなのだが、そこはやっぱり松茸だ!出汁からほんのり松茸の香りが湧き立ってきた。これもやっぱり松茸ならではのこと、食べログサイトではお伝えできないのがなんとももどかしい。

 

まずは出汁をひと口、ちょうど土瓶蒸しの少し濃いようなお味。美味しい。次に麺をひと口、なにより麺のコシが強く、ツルツルモチモチの食感。まさに『さぬきうどん』そのもののうどんだ。うどんそのものも他の店よりも少し長いような気がするのは私だけか?その真偽のほどは定かではないが、食べごたえがあるのは間違いない。松茸はカナダ産らしく、少し香りは少なめだが、歯ごたえは国産ものと変わりない。食べているうちに出汁にどんどんと松茸の香りがしみ込んで(?)、うどん・出汁・松茸の三位一体のハ−モニ−はウィ−ン・フィル並み(?)に芳醇なたたずまいだ!

 

とにかくこの「松茸うどん」、1杯が驚きの680円!!!信じられな〜い!それにお稲荷さん(3個入り)が200円、合計880円の極上贅沢ランチでした。恐るべし『さぬきや』!!

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
宇和の名水「観音水」でそうめんを食べながら往く夏を惜しむ

宇和の名水「観音水」でそうめんを食べながら往く夏を惜しむ

 




9月7日、今日は南予地方を営業で廻る。松山は曇りがちな天候だったが、南予に進むにつれて雨がパラパラとする天気。やがて降ったり止んだりの天候となった。

 




途中で西予市・宇和町にある観音水を利用したそうめん流しの「名水亭」で今年最後になるだろうそうめんを食す。この間訪れた際は、夏休みであったためか、それとも一時の涼を求めたかったのか、たくさんの人だったのだが、今日は着いたときには1組2名だけ、お店の横にある売店ではおばあさんがかなり手持無沙汰。お金を支払ってから座席に着席するもお店のおばさんがつゆを入れる容器をなかなか持ってきてくれない。しびれを切らして立ち上がろうとした瞬間におばさん登場、「ゆっくり食べてって!」と一言。

 




貧乏性なのか、食べ放題と聞くとついつい食べ過ぎてしまう。そうめんをたらふく食べた後は、腹ごなしついでに今まで1度も見に行ったことのない源流(?)まで登ってみた。お店の横を通り、水汲み場の横を通り抜けると、遊歩道のように整備された歩道がある。それを登って行くと上流だ。途中、かなりの勾配で、つま先上がりの道のり。歩くこと約5分ほど、とうとう源流の鍾乳洞のような場所にたどり着く。ここから(というよりこの奥から)観音水が湧き出しているのだなぁ。かなりの水量に驚いた。

 




戻りは超つま先下がり、歩道も湿っていてところどころに苔など生えているので、転倒という不測の事態に備えながら歩く。上りもキツかったが、くだりも相当にキツい。

 




途中、川の流れに最接近できるところもあったので、しばし川の流れを眺めながら往く夏を惜しんだ。世の中は『節電』と言いつつも電力量のピ−クは一向に延びず、拍子抜け。柔道は『お家芸』とは言えない結果だったが、最終的には最多獲得メダル数となったロンドン・オリンピック。『国民の生活が第一』と言いながら、国民生活を犠牲にし、ついには予算執行を凍結する事態(すでにわれわれの近くまでその悪影響が及んできていることに皆さんはお気づきだろうか!)にしながらも、党利党略、派利派略、私利私欲を前面に押し出した比較第一党と第二党の見苦しい党首選挙と、もはや『手あかのついた連中の受け皿』としかなりえない『えせ新党』を作ろうとしている連中のことを考えながら、この国はいったいどこに貶めたらすむのだろうか、と憂いてみた。私が思っても仕方のないことをあれこれ考えながら過ぎ行く時に思いを馳せた。そうだ、こんな時はシュトラウスの『4つの最後の歌』を聴こう、9月8日はリヒャルト・シュトラウスの63回目の命日だ。

 

 

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
宇和の名水「観音水」のそうめん流し

宇和の名水「観音水」のそうめん流し

 




今日は営業の途中で、西予市・宇和町にある観音水を利用したそうめん流しの「名水亭」で昼食。この観音水は宇和の人の自慢のおいしいお水で、由来は今から約400年余り前に、明間堂山城主兵頭藤右衛門一族の一人が、京都清水に参拝したことが事の発端で、そこで幻のような観世音様の姿が見えたといい、その観世音様に「御利生に水を・・・。」と念じたところ山の嶺から清水が湧き出したという伝説があるという。洞くつから湧き出る水は日量平均8千トンという湧量を誇り、四季を通して14度に保たれている。水質は弱アルカリ(pH8.0)で、昭和60年に当時の環境庁から「全国名水百選」に選ばれ、今では冷たい水、おいしい水、清い水として1日平均500人以上の水汲み客が年間を通じてここに水を求めて訪れるという。

 

名水亭は観音水の観光客に少しでも喜んでもらおうと、約20年ほど前に地元老人クラブが中心となって始められたそうで、観音水の流れの脇にあって、目の前を流れる水はもちろん観音水をそのまま使用している。そうめん流しは、4月下旬から9月中旬までの期間限定で、試行錯誤で研究を重ねた末に「めん」「つゆ」ともに絶品に仕上がり、毎年好評を博しているという。

 




松山道の西予宇和ICから県道29号を肱川の支流である宇和川に沿って野村方面に進むこと約20分、明間(あかんま)地区の山の中にあり、明間小学校前に宇和川を渡る明和橋をわたると、道沿いに「そうめん流し」ののぼりがあり、そののぼりだけを頼りに、途中から離合も難しい山合いの道をひたすら進んでいった先にある。到着するとさわやかな風が吹いていて、心地よい。

 




お店の横にある売店で先にお金を支払ってから座席に着席、するとお店のおばさんがつゆを入れる容器を渡してくれるので、あとはそうめん流しのレーンの上にあるつゆを注いで、好みの薬味を入れて食べるという格好。そうめんつゆは少し濃い目でちょい甘辛なお味、鰹節といりこで出汁を取ったものか?なんとも香ばしい。薬味は豊富で、刻みネギや茗荷(ミョウガ)、わさび、生姜(自分ですりおろすタイプ)、すだちが置いてあり、ちょっと変わったところではタマネギのみじん切りがある。つるりとしたのどごしのそうめんは、冷たいつゆとよく合いまさに夏にピッタリ!ついつい食べ過ぎてしまう。ただ、これだけ美味と涼と自然の癒しを満喫できて、大人1名600円は激安だよねぇ〜。そうめんをたらふく食べた後は、観音水の水を汲んで帰ることにした。松山の暑さが嘘のような、本当に涼しいひと時だった。

 

 

名水亭 (めいすいてい)

住所 愛媛県西予市宇和町明間3520

TEL 0894-67-0013

営業時間 10:0017:00

定休日 無休(4月下旬〜9中旬までの期間営業)

料金 大人600円 子供300円

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ほかにも「虎寿司」があった!

ほかにも「虎寿司」があった!

 




先日、8月7日付けのこのブログで紹介した、大阪・東梅田の「虎寿司」、ホントに美味しかったので、大阪に行った際にはまた伺おうと思い、いろいろと調べていると、ほかにも「虎寿司」というお店があるのがわかった。しかも大阪にほかに2店舗も!さらに調査を進めてみると、どうやら暖簾分けしたようで、どこも同じく
寿司ネタはビックサイズ!値段もリーズナブルなようだ。新大阪駅近くの淀川が本店で、江坂と東梅田が「支店」というところだろうか。どの店も好評価なようなので、大阪の方はお近くの店に、遠方からの方は行きやすいところに行ってはいかがかな。私は多分東梅田のお店になるだろうなぁ。

 

 

虎寿司 淀川本店

大阪府大阪市淀川区宮原2丁目1-42

06-6395-4157

 

虎寿司 江坂店

大阪府吹田市江の木町8-27

06-6330-8008

 

虎寿司 梅田店

大阪府大阪市北区堂山町8-12

06-6311-4608

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東梅田の虎寿司

東梅田の虎寿司

 




大阪での会議後、大阪の仕事仲間と共に東梅田の阪急東通商店街にある虎寿司にて食事。1階はカウンタ−で、2階がお座敷だそうだ。まず、おまかせで刺身盛りとビ−ルで乾杯。その後酒のあてに数品頼んだ後、いよいよお寿司を握ってもらった。回らないお寿司なのに、安い!肝心の寿司ネタはビックサイズ!値段もリーズナブルで、味もしっかりしていてホントに美味しい。決して高級店の味ではないのだが、板前さんがおススメの食べ方を勧めてくれたりと、なかなかきめ細かくサービスしてくれるのもうれしいところ。また大阪でいい店を発見したという感じだ。

 

 

虎寿司

大阪市北区堂山町8-12

06-6311-4608

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
こがね製麺所で『朝うどん』

こがね製麺所で『朝うどん』

 




松山ICから高速に乗り、さぬき豊中ICで降り、その後は国道11号線を走って善通寺に。途中、三豊市内の国道沿いにあるこがね製麺所の高瀬店で『朝マック』ならぬ『朝うどん』を食す。こがね製麺所の本店は善通寺にあるらしく、県下に数店舗を展開するらしいが、この高瀬店は国道沿いなので分かりやすく、しかもさぬき豊中ICから約3キロ、10分以内という好立地にあるので利用しやすい。7時からの開店ということで、9時過ぎだというのに10人ほどのお客さんが陣取っている。

 




私は大抵どこのうどん店でも同じ、温玉ぶっかけの温かいのとちくわ天を注文。どこのうどん店でも、ぶっかけうどんのだしはかけうどんのそれよりも濃い色なのだが、ここのはかけうどんのだしと間違えたかのような色の薄さで、しかもかなり多めにかけてくれる。ちょっとビックリしながらもうどんに食らいつくと、つるつるもちもちの麺で、のどごしも良く、なによりも麺自体がうまい。こがね色のだしは、麺自体のうまさを邪魔しないもので、全部飲み干せるくらい。店名の『こがね』とは、そんな麺自体のうまさを邪魔しない厳選されたこだわりのだしからきているのではないかと思うほどだ。

 

 

こがね製麺所高瀬店

 

三豊市高瀬町下勝間1621−1

TEL(0875)74−3770

営業時間 7:0018:00

定休日 無休

http://www.koganeseimensyo.com

 

 

| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
551蓬莱の豚まんをおうちで温めなおす


大阪から帰り際に百貨店に立ち寄って、551蓬莱の豚まんを買って帰る。松山に戻ってから土曜日にシンフォニ−ホ−ルでいただいた551蓬莱オリジナル電子レンジ用セイロを使って豚まんを温めなおして食べようと思ったからだ。

この豚まん、関西近辺でしか販売されてないのに、1日に10万個以上も売るというから驚きだ。確かに関西ではお土産の定番として、不動の人気を誇っているのだが、冷凍商品でなく、店舗で手作りして、その場で蒸しているので、どうしても持ち帰りすると冷めてしまってお店で食べるような美味しさがなくなってしまうのが残念だった。だが、今回このオリジナル電子レンジ用セイロを入手したので、この際チャレンジをしようとした次第。

オリジナル電子レンジ用セイロはちょうど豚まん1個が収まるサイズ。まず大さじ1杯分の水をセイロに入れ、その後買ってきた551蓬莱の豚まんを入れてふたをしてレンジの中に、500Wで約1分ほど加熱したら、なんとまぁ、お店で食べるような感触に近い豚まんの出来上がり。食べてみると絶品で、病み付きになりそう。これから、なによりも551蓬莱の豚まんを堪能できる『秘密兵器』を手に入れた感じだ。関西方面の関係者さん、松山へご出張の際はぜひとも手土産に551蓬莱の豚まんを持ってきてもらうと嬉しいです!
 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
今月も味千ラ−メンをクラインクネヒト氏と食す

今月も味千ラ−メンをクラインクネヒト氏と食す

 




22日、リハ−サル前にクラインクネヒト氏と昼食に味千ラ−メン松山朝生田店に行く。先月も行ったが、毎月22日は「味千ラ−メンの日」というお客様感謝デーになっていて、味千ラ−メンが300円になるというので、今日にした次第。

 

クラインクネヒト氏も私も味千ラ−メンを、そして焼きギョ−ザを1皿注文。ちょっとあっさり目のス−プに、ニンニクの味を利かせたコクと風味を出している味にクラインクネヒト氏の舌にマッチしたのか、あっという間に完食したのにはこちらがビックリ。クラインクネヒト氏曰く、「これまでに食べた中で1番おいしかった」そうで、よい選択をしたと思いながら、リハ−サル会場へと急いだ。

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |