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コシ・ファン・トゥッテ
7日、15時からモーツァルト・ハウスにて、モーツァルトの歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」を観る。演出はクラウス・グート、指揮はマルク・ミンコフスキ、演奏はルーヴル宮音楽隊。昨年のザルツブルク音楽祭での新演出である。

このクラウス・グートのダ・ポンテ三部作は何か共通の思惑があるように思える。その真意は定かではないのだが…
例えば、舞台の幕が開くと、そこには「フィガロ」の舞台を思い起こさせる白い3層の装置と大きな階段があったり、ドン・アルフォンソとデスピーナがエンジェルの羽根(ただしここでは黒い羽根だが)を着けていたり、デスピーナがその羽根の1枚を使って「魔法」をかけるようなシーンは「フィガロ」のそれと似ている。

また、壁が開くとそこには「ドン・ジョヴァンニ」の装置である森の場面が現れたり、フェランドやグリエルモが変装している衣装はまさしくドン・ジョヴァンニのそれと同じだ。

歌手陣はそれほど名を成している人ではないのだが、このオペラの特性でもあるアンサンブルを重視した配役で、誰が突出することも、また誰が足を引っ張ることもなく、全体が程よくブレンドされていて好印象。

指揮のミンコフスキは、最近髭をたくわえたのか、今までと人相が変わって別人みたいだったが、音楽はいつもの通りで安心して聴いていられた。
| コンサートレビュー | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
「影のない女」を観る
今年のザルツブルク音楽祭最大の注目公演、リヒャルト・シュトラウスの歌劇「影のない女」を観る(所見:8月1日 祝祭大劇場)。

ザルツブルク音楽祭はリヒャルト・シュトラウスらの提唱のもと(他にマックス・ラインハルトとフーゴ・フォン・ホフマンスタールも名を連ねている)、1920年に創設したフェスティバルだから、これまでにシュトラウスのオペラ作品も数々上演され、歴史に残る名演もいくつかあるが、今回の公演はまさにこれらに並ぶほどの作品といってもよいのではないか。

なんといってもこのプロダクションの最大の立役者は演出のクリストフ・ロイと言っても過言ではないだろう。設定を「未知なる国」から「1955年のウィーン」へと変更し、「神秘の国のおとぎ話」から「辣腕プロデューサーが率いる「影のない女」の録音現場(舞台装置は完全にソフィエンザールだから、デッカのチームによるレコーディング。実際にこの年の11月から12月にかけて、カール・ベーム指揮のもと「影のない女」が世界初録音として行われている)」へと変更されているが、実際の音楽進行と、芝居の進行(録音の進行)とが同時に進められている。

登場人物も設定を置き換えられていて、全員が歌手であり、皇后(アンネ・シュヴァネウィルムス)は「駆け出しのソプラノ」に、乳母(ミヒャエラ・シュスター)は「伝説的歌手」、バラク(ウォルフガング・コッホ)とその妻(エヴェリン・ハルリツィウス)は私生活上も夫婦だが、夫婦仲はうまくいっていない(そういえばそんな夫婦がいたような…)、そして皇帝(ステファン・グールド)は初めて海を渡って来たテノール(ご丁寧なことにいつもマネージャーらしき人物が寄り添っている)といった具合だ。

若きソプラノはこのヤンキー・テノールに恋し、「私もいつか一流歌手になって、彼に認めてもらいたい!」と心に誓い、その心情を手紙にして渡す(ト書には皇后が狩りに出る皇帝の安否を気遣う手紙)。このような人間模様を眺めながら伝説的歌手はアドバイス(時には嫌がらせやちょっかい?)をするといった調子に完全に読み替えを通り越して「すり替え」をしているのだが、これがことごとくはまっているからある意味タチが悪い。

だが一番興味深いシーンは、皇帝が石にされてしまうシーンでなんと彼は上階の調整室にいるではないか。それも辣腕プロデューサーと共に。これでピンと来た、このプロデューサー氏こそ本来は登場し得ない「影の登場人物」、カイコバートなのだ!それを裏付けるシーンとして、第3幕の伝説的歌手(乳母)の舞台登場の前に彼はわざわざ階下に降りてきて、彼女と何やら打合せしたり、皇后が乳母に訣別するシーンではずっと現場の傍らにいて乳母を見て(監視?)いるなど、進行上重要な演技をしている(そういえば録音現場におけるプロデューサーは一切を仕切る役割だから…)。そういった点からも細部に渡って細かいところまで気配りが効いたクリストフ・ロイに我々はなすすべもなく完敗だ!

歌手も総じて素晴らしい。乳母役のミヒャエラ・シュスターは、文字通り「悪女」を演じているが、皇后に見せる「母性」をも見事に表現した。また前述第3幕の場面では、「ご主人様」カイコバートの意に添わない結果になることを恐れている表現も見逃せない。皇后役のアンネ・シュヴァネウィルムスもまた「読み替え」演出である意味難しくなった役作りを好演している。バラク役のウォルフガング・コッホとその妻役のエヴェリン・ハルリツィウスは、見事な歌唱で聴衆を魅了している。そして皇帝役のステファン・グールドは、いまいち影の薄い存在ながら、しっかりと歌っていて好感が持てる。

もう一人このプロダクションの成功の立役者を忘れてはならない、それは指揮のクリスティアン・ティーレマン!彼の存在なしにここまでの成功はなかっただろう。このシュトラウス最大級の分厚いオーケストレーションを充分に鳴らしきり、かつ室内楽的に歌わせる箇所では、こちらが涙が出るほどに美しく聴かせてくれる。リヒャルト・シュトラウスがもしこの会場で聴いていたら、「これこそ理想の演奏!」というに違いなかろう。まさにシュトラウス節炸裂!ティーレマン節全開の演奏だ!ティーレマンのドライブを真正面から受け止めて、それに見事に応えたウィーンフィルの貢献も見逃せない。

総評として、私が観たこの20年の「影のない女」上演の中で、今回が最高の作品のひとつに挙げられると声を大にして言いたい。
| コンサートレビュー | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
フィガロの結婚
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4日、19時よりモーツァルト・ハウスにて、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」を観る。演出はクラウス・グート、指揮はロビン・ティツィアティ、演奏はエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団。

このプロダクションは、モーツァルト・イヤーの2006年に、ザルツブルク音楽祭でオペラ全22作品を一挙上演した際に新演出されたもので、当時はアーノンクールの指揮で話題をさらった。その後2007年と2009年に再演され、確か日本にもこのプロダクションを持ってきたから、ご覧になった方もいるかもしれない。今回はメンバーを一新して臨んでいる。

演出のコンセプトはこれまでと基本的に同じであるが、多少の修正があったのではないか?一方音楽的には大幅に違っている。これは多分に古楽演奏団体(エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団)を登用したことに起因していると見られるが、そういった古楽的アプローチが最近の主流だから、誰がなんと言っても止められない流れなのだ。

歌手陣は概ね好評。指揮のティツィアティはオーケストラのコントロールに神経を使っていたのか、時おり舞台とチグハグになるところも見られたのが惜しかった。
| コンサートレビュー | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
影のない女
8月1日、18時より祝祭大劇場にて、リヒャルト・シュトラウスの歌劇「影のない女」を観る。演出はクリストフ・ロイ、指揮はティーレマン、演奏はウィーンフィル。

シュトラウスの歌劇は、本人が作曲している楽譜(原典版)よりも、通常公演に用いられる楽譜(慣習版)の方を主に使用する方が断然多い。理由は簡単、原典版のうち、演奏困難と思われた部分や、ストーリー進行上、カットしても差し支えない部分などをカットしたものが慣習版というわけだ。これにはシュトラウス自身も納得していて、この版が世界にはびこったわけだ。

しかしながら今回は完全全曲版(もしくはそれに近い版)が採用されており、意気込みの高さが伺えるというもの。

公演批評は後日当ブログにアップする予定なので、それを待っていただきたいが、極めて斬新な公演であった。この模様は今月13日にNHK=BSプレミアムにて放映予定なので、そちらも楽しみにしていただきたい。
| コンサートレビュー | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ブーレーズ/ ウィーンフィル
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31日、21時から祝祭大劇場にて、今回のザルツブルク音楽祭の最初のプログラム、ブーレーズ指揮、ウィーンフィルの演奏会を聴く。曲目はベルクの歌劇「ルル」組曲、オーケストラ付きコンサート・アリア「ワイン」、それにマーラーの「嘆きの歌」の3曲。

前半のベルクの2曲はいずれもソプラノの独唱がつき(「ルル」がアンナ・プロハスカ、「ワイン」がドロテア・レシュマン)、ふたりとも素晴らしい歌唱を披露した。ウィーンフィルの豊潤な響きにブーレーズの明解な指揮と化学反応を起こしたのか、乱熟なベルクの世界を描き出していた。

一方、後半のマーラーの「嘆きの歌」は、大オーケストラに合唱、ソプラノ、アルト、テノールの独唱(前述のレシュマン、アンナ・ラーソン、ヨハン・ボータ)に、バンダが入るという大規模なもの。マーラーの作品のなかでは比較的演奏回数の少ないものだが、ここでもブーレーズの明解で整理の行き届いた指揮が、作品全体に光を当てるかのような演奏。今年86歳のブーレーズも昔の尖ったイメージとは違っているものの、まるで眼光鋭い厳しい音楽はまだまだ健在。まだまだ頑張って欲しいものだ。
| コンサートレビュー | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
愛の妙薬
30日、19時30分からバイエルン州立歌劇場にて、ドニゼッティの歌劇「愛の妙薬」を観る。

今夜のお目当てはやはりアディーナ役のニーノ・マチャイゼ!私にとって彼女の舞台は初体験だが、その期待を裏切らない素晴らしい歌唱であった。声がストレートに伸び、決して叫ばない、正統派のベルカント歌いになるであろうと感じた。彼女の歌をこれからも注視していきたい。

もうひとり、ネモリーノ役のポレンザーニはもう来日を重ねているため、実際に聴いたことのある方もいらっしゃるだろう。少し線の細さを感じなくはないが、端正な歌唱は実に好感が持てる。将来が楽しみな歌手である。その他の歌手陣も概ね好評であった。


演出はダヴィット・ベッシュ。設定を中東の砂漠にある宿営地におきかえたのであろうかと思われる舞台だ。そうなるとベルコーレはさしずめ部隊を率いる小隊長か?ドルカマーラは不思議な乗り物に乗ってやって来た異邦人?どちらにしろ彼はいかがわしい人物だ。

設定はやや難もあるが、オペラ・ブッファ路線を逸脱することなく、指揮のジャスティン・ブラウンの好サポートもあり、むしろ観ていて愉しい舞台に終始している。
| コンサートレビュー | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
カプレッティとモンテッキ
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29日、19時からバイエルン州立歌劇場にて、ベッリーニの歌劇「カプレッティとモンテッキ」を観る。

このオペラ、ロメオとジュリエットを原作としているが、バルコニーは出てこない。私にとっては1988年のミラノ・スカラ座の来日公演(これが日本初演だった)以来の観劇となった。

この日はロメオ役のカサローヴァと、ジュリエット役のシウリナが大健闘、結果として素晴らしい舞台となった。

演出はボザード。私には何を表現したいのかさっぱり解らなかったが、6つの場面に、4つの装置を作るなんて(それも私から見れば意味不明な)、前近代的な物量作戦(その代表はゼッフィレッリ)と、近年の抽象的な舞台手法が悪い意味でミックスしたように見える。こんな結果ではどうしても演出料泥棒と言いたいところ。

指揮者のアベルはここのところベルカント物で飛ぶ鳥落とす勢いであるが、これまた意味不明。10年前にミュンヘンでベルカント物と言えばヴィオッティ(その前はパタネ!)と相場が決まっていて、どの公演も素晴らしい指揮を見せてくれていたが、今ではそれが懐かしくなるような一夜だった。
| コンサートレビュー | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
室内楽コンサート
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28日、20時からキュヴィリエ劇場にて、室内楽コンサートを聴く。演奏はバイエルン州立管弦楽団の8人のホルン奏者(他にエキストラが2名加わる)たちによるもの。

このキュヴィリエ劇場は、バイエルン国王家のヴィッテルスバッハ家の宮廷劇場として、建築家キュヴィリエの設計のもと建てられた。客席数500ほどのロココ風の劇場としてヨーロッパ内屈指の美しさで知られている。モーツァルトはこの劇場のために歌劇「イドメネオ」を作曲、自ら初演した劇場でもある。

第二次世界大戦中、そのあまりに美しい劇場を爆撃から守るために密かに内部を解体し、郊外の安全な防空壕に保管した(実際、劇場のあったレジデンツ(王宮)周辺もご多分にもれず、空襲でかなりの被害を受けている)ものの、その関係者が全員戦争で亡くなったため、劇場の存在を知られず(ミュンヘン市民の誰もが、キュヴィリエ劇場は爆撃で焼失してしまったと思っていた)、劇場のあったところには別の建物が建てられ、その後キュヴィリエ劇場が発見され、王宮内の別の所に復元された、そういった数奇な道を歩んだ劇場でもある。復元後は室内楽や歌曲のコンサート会場として使用していたが、2000年になって大改修工事が行われ、本来のオペラ上演が可能となった。

少し前置きが長くなったが、コンサートはバロック物から、現代作品まで、アルペン・ホルンも飛び出し、多彩なプログラムが並んだ。

後半は彼らが日頃親しんでいるオペラ作品から、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」と、ヴェルディの歌劇「アイーダ」のなかから、パラフレーズ形式に演奏したが、これが一番聴き応えがあった。なかなかホルンだけのアンサンブルというのは聴くことがないので、貴重かつ楽しい2時間であった。
| コンサートレビュー | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
トリスタンとイゾルデ
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27日、16時よりバイエルン州立歌劇場で、ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」を観る。ペーター・コンヴィチュニーの良くも悪くも捻りが効いたプロダクション。私がこのプロダクションを観るのは今回が2度目。

まず歌手陣から。総じて水準以上。特に良かったのがクルヴェナール役のアラン・ヘルド、マルケ王役のルネ・パペ、そして題名役のニーナ・シュテンメ。パペはかれこれ20年以上聴いてきたが、今夜の歌唱が最もよかったと思う。シュテンメのイゾルデは、それこそ2005年のバイロイト音楽祭での同役以来、評価が定まっているが、私が彼女のイゾルデを聴くのは今回が初。印象としては、はじめはならし運転気味でスタートしたものの、徐々に上げてゆき、第1幕のフィナーレくらいからエンジン全開で、そのまま愛の死まで突き進んだ感じ。

指揮はバイエルン州立歌劇場音楽総監督のケント・ナガノ。でもこの人のドイツ・オペラは私には合わないと断言できる。ちょうどクラウディオ・アバドのそれを聴いたときの感覚と同じで、サラサラッと表面だけをなぞった演奏の感じを受けるのだ。ドイツ・オペラには、しっかりと腰の座った、底深い重厚感が必要だと思うのだが…。そういうものが受けない時代になっているのかも知れない。

コンヴィチュニーの演出は我々に深く考えさせる演出だ。その中には一見スキャンダラスな手法である意味聴衆を焚き付けておいて、後でよくよく考えさせられるような、聴衆も単なる傍観者ではなく、主観的にならざるを得ない舞台を作り上げる人だ。この作品もそういった類いのひとつであり、実に奥が深い。全編を劇中劇として扱った舞台は様々な演出上の仕掛けが施されていて、実に奥深い。謎が解明されたところ、さらに謎めいたところなど、考えれば考えるほど夜も眠れなくなってしまいそうな舞台だった。

終演後のカーテンコールでプレミエでもないのにコンヴィチュニーが現れて、拍手と歓声、そしてわずかながらブーイングが飛んでいた。新演出から随分時間がたったというのに、いまだ色褪せないプロダクションである。
| コンサートレビュー | 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミトリダーテ
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26日、19時よりプリンツレゲンテン劇場で、モーツァルトの歌劇「ポントの王ミトリダーテ」を観る。たぶん私の記憶に間違いなければ、このオペラも初めて観る作品だと思う(もし観ていたとしても、かなり前に1度きりだ)。

このプロダクションは今年のミュンヘン・オペラフェスティバルの期間中にプレミエを迎えた(7月21日 初日)もので、今日が3回目の上演。

モーツァルト初期(幼年期といってもいい)の作品なので、バロックオペラの影響を多分に受けているものの、要所でモーツァルトらしい、キラッと光るものを感じる。

なんといっても当夜の最高殊勲選手は指揮のアイヴォール・ボルトンで決まり!活力溢れる音楽を作り出し、決して聴衆を飽きさせない。タヴィッド・ベッシュの演出とマッチした素晴らしい音楽を展開していた。

歌手陣も粒ぞろいで聴き応え充分。パトリシア・プティボン以外、名のある歌手はいないが、アンサンブルとしては高水準な歌を聴かせてくれた。モーツァルトのオペラはかくあるべし、と言ったところ。

開演前に何気なくオーケストラピットを覗いていると、ホルンの席にザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のソロ・ホルン奏者のウィリー・シュヴァイガーの姿が。第1幕終了時に楽屋に挨拶に行くと、彼も客席に私がいたのに気がついていたそうで、「今回のプロダクションにエキストラとして参加した」らしい。来週からはザルツブルクで本来の仕事に戻るそうで、ザルツブルクでの再会を約束して別れた。
| コンサートレビュー | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事