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NHKが「クラウディオ・アバド追悼番組」を放送

NHKが「クラウディオ・アバド追悼番組」を放送

              




NHKが、先日亡くなったクラウディオ・アバドの追悼番組の放送を決定、発表した。内容は以下のとおり。

 

124()午後2時〜NHK FM

「オペラ・ファンタスティカ」

【放送予定曲目】

「歌劇“ランスへの旅“から」 ロッシーニ作曲

「“レクイエム”から」 ヴェルディ作曲  ほか

【出演】奥田佳道/東涼子

 

22()午後9時〜 NHK Eテレ

「クラシック音楽館」内の「コンサートプラス」

※「コンサートプラス」は午後1030分以降の放送

内容未定

 

210()午前0時〜(日曜深夜) NHK BSプレミアム

「プレミアムシアター」

『指揮者 クラウディオ・アバド氏をしのんで』(仮)

内容未定

当初予定していた、「ザルツブルク音楽祭2013 モーツァルトの歌劇『後宮からの誘拐』」と「ベジャール・バレエ団公演『80日間世界一周』」は日を改めて放送します。

 

216()午前9時〜 NHK FM

「名演奏ライブラリー」

内容未定

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
『吹奏楽の甲子園』、普門館・改修断念へ

『吹奏楽の甲子園』、普門館が改修断念

 





吹奏楽に取り組む全国の中学、高校生のあこがれの「聖地」で、吹奏楽の『甲子園』として
親しまれてきた、東京・杉並区にある立正佼成会・普門館が、耐震改修や建て直しを断念した。

 

普門館は1970年に完成。館内のホールは舞台幅約34メートル、客席数5082という国内最大級の音楽ホ−ルで、72年から全日本コンクールの主に中学、高校部門の舞台として使われてきた。

 

しかし、東日本大震災後に耐震性を調べたところ、高さ約23メートルの天井部分に大規模な地震で崩落する危険があることが分かり、昨年5月から使用を中止、立正佼成会は存続に向けて検討を進めたが、その後の調査で、法律上建て直しや改修が困難で、大規模改修の場合も用途が限定され今までのようにホールとして使えなくなることがわかったという。ホ−ル部分は使用できないが、館内の会議室や事務室などは震度6〜7の地震にも耐えられることがわかったとして、当面は使用を続ける。建物を取り壊すかなど、今後については未定だというが、建物は保存される可能性は極めて低く、いずれは解体されることになるであろう。

 

普門館はまた70年代後半から80年代前半にかけて、カラヤン/ベルリン・フィルをはじめとして数々の東京公演が行われたことでも知られ、カラヤンは1977年、79年、84年と3回の公演会場として使用し、計18回の演奏会を開催した。会場の広さから、カラヤンが反響板を設置(ザルツブルクの祝祭大劇場と同じデザイン!)したことは有名である。

 

 

 


 
| アルカディア・ニュ−ス | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
日本センチュリー響も指揮者体制を発表

日本センチュリー響も指揮者体制を発表

 




日本センチュリ−交響楽団は、2014年4月より飯森範親氏を首席指揮者に、アラン・ブリバエフ氏を首席客演指揮者として迎えるとともに、小泉和裕音楽監督、沼尻竜典首席客演指揮者を今年度(2013年度)末をもって任期満了により退任する指揮者体制を発表した。

 

また、同年は楽団創立25周年を迎えるにあたり、来年度からの目指す方向として、「四半世紀の歩みを経て、いま一度原点に立ち返り、これまでの糧を熟成させる」と、「新しい時代を切り開く」という二つのコンセプトを発表、来年度よりいずみ定期演奏会を復活させるとともに、10月と12月の定期演奏会と10月の東京特別演奏会を記念演奏会として開催するとしている。

 

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
京都市響 新指揮者体制が決定

京都市響 新指揮者体制が決定

 




京都市交響楽団は、現・常任指揮者 広上淳一氏の任期が2014年3月末で満了となることに伴い、指揮者体制を一新し、
広上淳一氏第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに、また新たに、常任首席客演指揮者として高関健氏常任客演指揮者として下野竜也氏を迎えることになったと発表した。任期はいずれも2017年3月末までの3年間。

 

広上は、2008年4月の就任以来、演奏面の飛躍的な向上のみならず、聴衆や評論家から高い評価を得るなど、大きな功績を残しており、常任指揮者として引き続き尽力するとともに、ミュージック・アドヴァイザーというポストを新設することで、2016年の創立60周年という大きな節目を迎える同オケとのさらなる飛躍を目指しているという。広上は年2回の定期演奏会及びその他の主催公演、高関氏と下野氏は年1回の定期演奏会及びその他の主催公演に出演し、それぞれの手腕をふるいます。

 

これにより同オケは2014年度からは、広上氏、高関氏、下野氏、さらには挂冠指揮者の大友直人氏という、名実ともに現在の日本を代表する指揮者陣による新たな体制で、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」を目指してより大きく前進させる体制が整うこととなった。

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
大阪交響楽団のHPが全面リニュ−アル

大阪交響楽団のHPが全面リニュ−アル

 




他のプロ・オ−ケストラ団体に先駆けて1999年に開設された大阪交響楽団の公式ホームページが、10月1日に全面リニュ−アルされた。

 

新しいフォ−マットでは、チケットの予約がスム−ズに行えるのが最大の特徴で、購入も簡単になり、座席を選べるようになったほか、さまざまなコンテンツが登場している。まだ完璧に完成しているわけではないが、分かりやすく確かな情報発信をこころがけるという。

 

また、同時に来シ−ズンの定期演奏会のラインナップが発表された。来シ−ズンは年間8回の開催となり、「シェイクスピア生誕450年記念企画」として、8曲のシェイクスピア作品を題材にした曲を取り上げるという。

 

大阪交響楽団は1980年創立。楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』をモットーに提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。2008年4月より児玉 宏氏が音楽監督・首席指揮者に就任。2004年1月から正指揮者として、また2011年4月からは常任指揮者に就任した寺岡清高氏(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)が就任し、楽団のさらなる飛躍が期待されている。

 

 

大阪交響楽団HP

http://www.sym.jp/

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
大阪フィル、来年度から新首席指揮者に井上道義を、定期会場をフェスティバルホ−ルへ

大阪フィル、来年度から新首席指揮者に井上道義を、定期会場をフェスティバルホ−ルへ

 




大阪フィルハーモニー交響楽団は、来年4月から首席指揮者に井上道義が就任すると発表した。任期は3年間。また同時に、定期演奏会の会場を従来のザ・シンフォニーホールからフェスティバルホールに移すことも発表した。
フェスティバルホールでは現在と同様の2日間開催とし、平日2日間のパターンから平日+土曜日の開催パターンを設けることとした。

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「アイーダ」東京ドーム公演 チケット販売低迷で中止

「アイーダ」東京ドーム公演 チケット販売低迷で中止

 

東京ド−ムで9月17〜19日に予定されていたオペラ「アイーダ」(読売新聞社、オペラアイーダ実行委員会主催)について、韓国の企業などで構成するオペラアイーダ実行委員会は、開催の準備が予定の日程までに整わないとして中止を決めた。関係者によると、各日3万数千人、3日間で計10万人規模の集客を見込んでいたが、チケットの売れ行きが低迷する一方、予算が当初の想定以上に膨らみ、採算がとれなくなったという。チケット代金は、プレイガイドを通じて全額払い戻すという。

 

中止になったオペラは、北イタリアのヴェローナ劇場の引っ越し公演。映画監督としても知られるフランコ・ゼッフィレッリが演出、ヴェローナ劇場常任指揮者のダニエル・オーレンが指揮を務める予定だった。出演者にも、将軍ラダメス役のロベルト・アラーニャや、王女アイーダ役のフィオレンツァ・チェドリンスら人気歌手が名を連ねていた。

 

ヴェローナでは1913年から、古代ローマ時代の円形闘技場を使って野外オペラを開催しており、夏になると世界中からオペラ・ファンが訪れる。今回の公演では、出演者、オーケストラ、合唱団、スタッフら総勢400人が来日し、舞台装置も現地で使っているものをまるごと持ってくる計画だった。

 

一部オペラ・ファンの間ではずいぶん前から『中止になるのでは?』という憶測を呼んでいたが、現実のものとなった形だ。

 

チケットの払い戻しは購入したプレイガイドで。イープラスは8月29日から、その他のプレイガイドは同28日から、いずれも9月30日まで。問い合わせは実行委員会事務局(050・5824・5141)へ。

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大阪交響楽団の『オ−ル・ハンス・ロット・プログラム』が大阪文化祭賞 受賞

大阪交響楽団の『オ−ル・ハンス・ロット・プログラム』が大阪文化祭賞 受賞

 




このたび大阪交響楽団は、今年5月に行った「第176回定期演奏会」における「ハンス・ロット作品」の演奏の成果に対し、平成25年度大阪文化祭賞を受賞した。大阪交響楽団が同賞を受賞するのは、1991年、1993年、1999年、2000年に続き、5度目となる。

 

大阪文化祭賞とは、昭和38年に創設されたもので、大阪府、大阪市及び財団法人大阪21世紀協会の3者が共同で「大阪文化祭」を開催、関西の著名な芸術家・文化人・ジャーナリストらが審査員となり、期間中に開催する公演を実際に観覧した上で厳正に審査し、大阪文化祭賞グランプリ、大阪文化祭賞、大阪文化祭賞奨励賞を選考している。

 

この『オ−ル・ハンス・ロット・プログラム』、国際ハンス・ロット協会によると、「世界でも例を見ない」との連絡を受けており、文字通り世界初の試みという大変意欲的な試みであった。

 

今回の受賞理由として主宰者は「演奏される機会に恵まれない作品に焦点を当てた同交響楽団のプログラミングは、すっかり定着した感がある。マーラーと同時代に生きながら早去した不遇の作曲家ハンス・ロットの楽曲を並べて同交響楽団は清新かつ活達に演奏した。とりわけ「交響曲第1番」には、時代のおののきが刻印され、作曲家の豊かな才能の片鱗をのぞかせている。作品の持つ価値を正当に評価し、現代に蘇えらせた常任指揮者寺岡清高の手腕も注目したい。」としていて、大阪交響楽団が積極的に取り上げている、埋もれた名曲に光を当てる『ディスカヴァリ−・クラシック・シリ−ズ』が評価された格好だ。

 


 


大阪交響楽団 第176回定期演奏会

【マーラーのライヴァル“級友ハンス・ロット”】

 

指 揮:寺岡清高(常任指揮者)

 

ハンス・ロット:「ジュリアス・シーザー」への前奏曲

ハンス・ロット:管弦楽のための前奏曲 ホ長調(世界初演)

ハンス・ロット:管弦楽のための組曲 ホ長調(日本初演)

ハンス・ロット:交響曲 第1番 ホ長調

 

2013517 19時 ザ・シンフォニーホール

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「大阪クラシック」の広島版が11月に開催、大植英次が呼びかけ

「大阪クラシック」の広島版が11月に開催、大植英次が呼びかけ

 




広島出身の大植英次が中心となる実行委員会が主催する、無料コンサート「威風堂々クラシック in Hiroshima」が11月9日、広島市の平和記念公園など市街地約10カ所で開かれることになった。

 

大植は現在、ドイツ在住。ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの名誉指揮者を勤めるかたわら、日本国内でも数多くの客演指揮をこなしており、今年で9回目を迎える大阪クラシック(9月8日〜14日 大阪市内約100公演開催)をプロデュースするなど、地域に密着した積極的な音楽活動も続けている。

 

今回のコンサートでは、大植の呼びかけに応えた、広島交響楽団のメンバーや地元の学生、国内外のプロ演奏家らが、ソロ、デュオ、オーケストラなどによる演奏を繰り広げることになっている。

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
ギタリスト村治佳織、舌腫瘍で長期療養

ギタリスト村治佳織、舌腫瘍で長期療養

 




クラシックギタリストの村治佳織が、
舌腫瘍の診断を受け長期療養すると自身の公式サイトで発表した。復帰時期は未定で、今後予定されていたすべての公演を中止するという。

 

休養を決めた理由について村治は、「今はじっくり体に休息の時間を与えることが、一番大事なことではないかとの思いに至ったからでございます」と説明。「しばしの間みなさまとはお会いできず残念ですが、しっかり療養したいと思っておりますので、どうかご理解を賜りますようお願い申し上げます」とコメントしている。

 

村治は1993年にデビュー。1995年には出光音楽賞を最年少で受賞するなど、国内外のさまざまな賞を受賞。ロドリーゴ室内管弦楽団(スペイン)と共演するなど、国際的な活躍で知られている。これまでに右手後骨間神経まひで2度、活動休止している。

 

 

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事