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松山の味千ラ−メンを食す

松山の味千ラ−メンを食す

 




22日の夕方に味千ラ−メン松山朝生田店に行く。以前から行きたいと思っていたので、ようやく念願がかなう。この味千ラ−メン、九州熊本から来ているラ−メン・チェ−ン店で、国内外12の国と地域に約800もの店舗(圧倒的に海外が多い)を持つ屈指のラ−メン店である。

 

熊本ラ−メンは、どちらかと言えば久留米ラ−メンに似た、ちょっとあっさり目のス−プに、ニンニクの味を利かせたもので、熊本ラーメンの特徴である「千味油」の入ったもの。その味は素朴さの中にも力強さがあり、この「千味油」が、豚骨の白いスープにコクと風味を出しているようだ。チャーシューは炙られており、香ばしく柔らかい。博多ラ−メンのようにギトギト感が抑えられているので、女性にも人気だ。味千ラーメン650円を食す。以前、味千ラ−メンが販売しているインスタントや、タイのバンコクのテンポでも食べたが、味も変わらず、これぞ熊本ラ−メン!と言える一杯だ。私はどちらかと言えば『こむらさき派』(だが、こむらさきもインスタントしか食べておらず、熊本のお店ではまだだ)なのだが、『味千』もまた良し。十分に満足、次回は大盛りにしようと思いつつお会計に。そうしたら店員さんが「300円です」との声。よくよく聞いてみると、毎月22日はお客様感謝デーになっていて、300円になるとのこと。半額以下だ。来月も来るゾ!と心に誓って心ウキウキで店を後にする。

 

 

味千拉麺松山朝生田店

松山市朝生田2-1-192杉フラット1F

TEL089-943-8588

営業時間:11:0015:0017:0023:00

定休日:不定休

 

 

 

 
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 04:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年会(?)に愛媛の雅ちゃんへ行く
新年会(?)に愛媛の雅ちゃんへ行く




遅まきながら親しい友人たちと新年会と称して、松山市駅近くの 焼き・揚げ鳥 〜愛媛の雅ちゃん〜 に行きました。

 




この店は転勤族だった店主が、食べ歩いて味を覚えたという名物鳥料理を提供する店が、ひぎりやきで松山ではおなじみの日切ビルの隣りにあるビルの2階にオープン。普通、鳥料理というとやはり「焼き鳥」や「串焼き」を思い浮かべますが、こちらのお店のお勧めは何と言っても「揚げ鳥」だそうで、丸亀名物の骨付鳥(親・雛)、川之江名物の揚げ足鳥、名古屋名物の手羽先という3つの鳥料理を中心に、居酒屋メニューなども食べられるお店だそうです。

 



ごぼうのから揚げ


フライドポテト 私好みにカラッと揚がってました

今流行のインフルエンザ等でドタキャンした人もいましたが、みんな集まっての楽しいひと時でした。始めは鳥のたたきからはじまって、居酒屋メニューの定番ごぼうの唐揚げや、フライドポテト。名古屋名物・手羽先(たれが甘うま・ちょい辛・辛々から選べます)や、丸亀名物・骨付き鳥(親と雛があって、雛はやわらかく、やや脂っこい印象でボリュームがありました。親はコリコリした食感で、噛み締める締まったお肉 雛より脂っぽさがない分 おいしく感じました)をハサミでチョキチョキして頂きます。どれもおいしかったです。〆に焼きおにぎりを食べて、そのあとはデザ−トにアイスクリ−ムをいただきました。デザ−トのアイスクリ−ムは、なんと1杯目が無料(2杯目からは100円)という太っ腹!大満足の品々でした。

 


手羽先 名古屋の『山ちゃん』仕込みのテクニックで食べましたよ!


丸亀名物の骨付き鳥の雛


こちらは親 歯ごたえバツグンです


最後はアイスクリ−ム なんと1杯目は無料です!


まだまだ品ぞろえはあるのですが、今回はこれだけでお腹いっぱいです。また来たいお店です。




焼き・揚げ鳥 〜愛媛の雅ちゃん〜
愛媛県松山市湊町5丁目42 健勝ビル2F
定休日 :日曜日・祝日

営業時間:17:00 〜 23:00 (ラストオーダー・22:30)
電話番号:089-913-1194



| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
急遽、忘年会?
大阪の夜、この日は何にもなかったので、大阪の友人に声をかけたところ、急にもかかわらず何人か集まってくれて、急遽忘年会もどきと相成った。場所はなんばから少し行った、抹茶町筋に程近い焼肉屋 楽洛亭だ。

とにかく旨い!その一言に尽きる。どの部位も新鮮で肉質も最高!ホルモン系も素晴らしい。

あまりにも美味しかったので、ついついビールも進みがちで、ほろ酔い気分(それ以上?)でホテルに戻った。


楽洛亭
大阪市中央区高津3―13―14
TEL(06)6641−7855
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いろりや( その2)
P2011_0715_125332.JPG
頼んだメニューが冷やしぶっかけ天(1,260円 大盛は105円増し)。10分も待っただろうか、出てきたのは凄いボリューム。

麺はさぬきうどんのように弾力のあるシコシコ麺で、それにかなり大きめのエビ天、ちくわ天、5つの野菜天、そして鳥の唐揚げ2個まで付いている。

ぶっかけの出汁も冷たくて、たぶんポン酢なのだろうか、酸味も加わってとても美味しい一品。また来たい店のひとつだ。

いろりや
高知県幡多郡黒潮町入野558-2
0880-43-3838
www.iroriya.jp
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
いろりや( その1)
P2011_0715_124311.JPG
四万十市の営業の前に腹ごしらえをする。いろりやといううどん屋さん。

国道沿いにある平屋の建物。中は結構広く、8人がけの大きなテーブルが5つほど、10人以上が腰掛けられるテーブルもあり、カウンター席もある。さらに囲炉裏があるって、といった具合。
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
堺のちゃんぽん店浜浪( その4)
P2011_0704_201735.JPG
〆はやはり真打ち登場と願いたい。なんといってもちゃんぽんだろう。皿うどんも捨てがたいのだが、ここは先ずはちゃんぽんを行くに限る。

ご所望のちゃんぽんがいよいよ登場!オーソドックスな一杯のようだ。野菜がてんこ盛り、スープの味はマイルドで、野菜の甘味を感じる。麺は長崎ちゃんぽんらしく太麺で食べ答えアリ!ボリューム満点の一杯で、スープまでたいらげた。

今回は海老フライが食べられなかったのが残念だったが、これまたビックリするほど大きなものらしい。ぜひとも次回は食してみたい。

とても美味しいお店、ご主人をはじめとするお店の人たちの思いが味となって凝縮した品々だった。またぜひとも訪れたいお店だ!雨も小降りになったところで宿に戻ることにした。


浜浪
大阪府堺市堺区出島浜通3-1
072-244-0209
11:30〜14:00/18:00〜23:00
日曜・祝日定休
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
堺のちゃんぽん店浜浪( その3)
P2011_0704_194649.JPG
その後はお酒のあてになるものを注文する。カンパチ刺身、ポテトサラダ、ニラ炒め、ホルモン、手羽ギョーザ、小エビの唐揚げ等々。

どうやらこれらのメニューは夜のみらしく、お昼はちゃんぽんや皿うどん、ラーメンや定食類を提供しているそうだ。

その後、もうひとつの絶品メニューの焼き飯を注文、コーンの甘味だろうか、甘味が効いて、優しいお味だ。

気が付いたら表はどしゃ降りの雨、雷鳴も轟いてまるでスコールみたいな降り方だ!
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
堺のちゃんぽん店浜浪( その2)
P2011_0704_181626.JPG
中に入ると、左手に厨房とカウンター席が8席ほど、右手に小さなテーブル席が3つほどの店だ。どうやら2階もあるらしく、こちらは宴会専用らしい。

お店はご主人とおかみさん、それに息子さん(らしき)3人できりもりしている。人気店というだけあって、あっという間に席が埋まってしまう。

連れの人曰く「ここはマグロの刺身が最高」ということだったので、まずはビールとともに注文する。

程なくしてお目当ての「マグロの刺身」が来てビックリ!どう見たって中トロ、大トロと言っても差し支えないほどの部位が厚めに切られ、しかも7切れも!これで800円というから驚きだ!もちろん味も格別で大満足。
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
堺のちゃんぽん店浜浪( その1)


夕方、大阪の仕事関係の方と落ち合って、堺のちゃんぽん専門店、「浜浪」に向かう。以前から噂に聞いていたのだが、相当に美味しいらしい。

場所は堺から南下して、最寄り駅では南海本線の湊駅から徒歩5分くらいだろうか。26号線沿いにある、ごくごく普通のちゃんぽん屋さんだ!

店構えを見ても、ごく普通のちゃんぽん屋さんだ。
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久万高原町真木食堂( その3)
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スープはほのかに甘い、優しくそして透き通った繊細な味。一度飲んだら忘れられないもの。旧き佳き中華そばといった感じです。

一気に食べました。真木食堂の中華そば、時々無性に食べたくなる一杯です。値段もリーズナブルで560円、大盛660円。

真木食堂
愛媛県上浮穴郡久万高原町上野尻60-2
0892-21-1371
11:00〜18:00(スープがなくなり次第閉店)
水曜日定休
| 社長の『食べ呑み放浪記』 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事