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アルカディアからのお知らせ

アルカディアからのお知らせ

 

 

朝晩は割と過ごしやすくなってまいりましたが、まだまだ連日暑い日が続いております。みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

 

本日は、()オフィスアルカディアからみなさまにお知らせがございます。

 

8月25日()と、26日()は、研修のため業務をお休みさせていただきます。

業務再開は、8月27日() 午前10時からとなります。

 

また、先日来お伝えしておりますが、2014年9月1日()から営業時間が変わります

従来の営業時間は、平日午前10時から午後5時30分まででしたが、9月1日より午前10時から午後5時となります。営業日は従来と同じく平日のみで、休日は土曜、日曜、祝日で変わりありません。

 

お客さまならびに取引乗車さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願いいたします。

 

 

()オフィスアルカディア スタッフ一同

 

 

 
| きょうの出来事 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
欧州クラシック通信(2014.08.16.)

「古楽の大家」 フランス・ブリュッヘンが死去

 




古楽演奏の世界的権威でオランダのリコーダー奏者、指揮者のフランス・ブリュッヘンが13日、アムステルダムの自宅で死去した。79歳だった。

 

ブリュッヘンは1934年、アムステルダム生まれ。1950年代からリコーダー奏者として活躍。バッハやモ−ツァルト、ベ−ト−ヴェンらの楽曲を、作曲された時代の楽器で演奏する古楽運動の先駆けとなる。歴史的奏法に基づくリコーダー演奏の草分けとして、バロック演奏で高い評価を得た。1981年に古楽器オーケストラ「18世紀オーケストラ」を創設して指揮者に転じ、モーツァルトやベートーヴェンなど古典派の演奏解釈に新風を吹き込み、名声を確立した。

 

日本にもファンが多く、たびたび公演し、18世紀オーケストラの来日公演や、新日本フィルとの「ブリュッヘン・プロジェクト」で人気を博していた。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
欧州クラシック通信(2014.08.14.)

バルトリがスカラ座に再登場

 




チェチーリア・バルトリは、2012年12月に12年ぶりにスカラ座に登場したが、この際、天上桟敷の聴衆から激しい攻撃に合い、スキャンダルとなった。しかし、次期スカラ座総監督アレクサンダー・ペレイラの仲介により、来シーズンにヴィヴァルディのプログラムで同劇場に再登場することが決定したと報じた。明確な日程は、まだ発表されていない。

 

前回の客演時にバルトリは、前半のヘンデルとモーツァルトでは喝采を得たが、後半ロッシーニを歌った際には、「正統的な演奏でない」とする聴衆から、口笛や罵声を浴びたという。カムバックにヴィヴァルディを選んだのは、スカラ座の伝統と無関係な作曲家であるためだとされている。

 

なおバルトリは、先頃行われたザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭でロッシーニの《オテロ》と《チェネレントラ》を歌い、絶賛されている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
欧州クラシック通信(2014.08.09.)

ウィーン国立歌劇場博物館を閉鎖?

 




ウィーン国立歌劇場の所属するブンデステアター(国立劇場連盟)がリストラ策の一環として、ウィーン国立歌劇場博物館を閉鎖する可能性があるということが分かった。

 

これはブンデステアターのリストラ計画書で明らかになったことで、2014/15シーズンには財政改善のための対策のうちのひとつに挙げられている。それにはチケット代やクロークの値上げ、制作コストや人件費のカット、スポンサーによる支援の増額などが挙げられている。

 

ウィーン国立歌劇場博物館は2005年にオープンし、国立歌劇場の歴史や古い衣装等を展示している。この博物館を閉鎖する事により人件費などで20万ユーロを節約する事が出来るとしている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
欧州クラシック通信(2014.08.09.)

今年のミュンヘン・オペラ・フェスティバルが終了

 




毎年7月に、シーズン終了前の約1ヶ月、ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場ではミュンヘン・オペラ・フェスティバルが開かれている。このフェスティバルは、通常のシーズン公演とは異なり、ゲスト歌手を招待した特別キャストで、オペラ公演だけでなく、リサイタルやオ−ケストラ・コンサート、室内楽なども開かれる。

 

今年は40日間に75以上の公演が組まれ、チケット販売総数は87,683枚で、昨年よりも9,500枚も増え、チケット販売は99.13パーセントという成功だった。また恒例の「Oper für Alle(みんなのためのオペラ)」には劇場広場前のスクリーンとインターネットの中継により、4万8千人の人が生中継を楽しんだ。

 

なお、新シーズンは9月13日のバレエ公演から始まる。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルカディアからのお知らせ

アルカディアからのお知らせ

 


連日暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

 

本日は、()オフィスアルカディアからみなさまにお知らせがございます。

 

 

まず、ひとつめは、

8月9日()から8月17日()まで、夏期休暇をいただきます

業務再開は、8月18日() 午前10時からとなります。

 

ふたつめは、

2014年9月1日()から営業時間が変わります

従来の営業時間は、平日午前10時から午後5時30分まででしたが、9月1日より午前10時から午後5時となります。営業日は従来と同じく平日のみで、休日は土曜、日曜、祝日で変わりありません。

 

 

()オフィスアルカディア スタッフ一同

 

 

 
| きょうの出来事 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
サイトウ・キネンを改称、来年からセイジ・オザワフェスティバルに

サイトウ・キネンを改称、来年からセイジ・オザワフェスティバルに

 




毎年夏に長野県松本市
で開かれている国際音楽祭「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」の実行委員会が会見し、来年から名称を「セイジ・オザワ松本フェスティバル」に改めると発表した。

 

サイトウ・キネン・フェスティバルは小澤征爾の恩師で、多くの音楽家を育てた斎藤秀雄(1902〜74年)をしのんで、オーケストラを結成され、1992年にスタート。教え子でもある小澤が総監督を務め、オペラ公演やコンサートなどを開いてきた。小澤はSKF開始以来、総監督を務めている。今年が斎藤の没後40年、小澤も来年で80歳になるという節目が重なり、音楽祭を定着させ、世界に認知させた小澤の功績をたたえたいとの声が高まったことで改称を決めた。

 

会見で小澤は、数年前に食道がんを患ったことに触れ「もう大丈夫、まだまだ死なないよ」と全快宣言。「昔、米タングルウッドのホールに自分の名前をつけたいと言われたときは『お墓みたいで嫌だな』と思ったけど、ほかにもいろいろ名前を使われることが増えてきて、もう慣れた。後継者も自分なりにいろいろ考えている。斎藤先生の精神を継ぎつつ、音楽の生の力を伝える音楽祭としてこれからも発展し続けてほしい」と語った。

 

 

 
| アルカディア・ニュ−ス | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
欧州クラシック通信(2014.08.04.)

ローマ歌劇場がストライキの危機

 




イタリアのメディアによれば、ローマ歌劇場で経営側と組合の対立が深刻な状況になっている。労使の話し合いがクライマックスを迎えていて、ローマ市の文化担当と劇場支配人が組合代表と話し合う。組合側は「ラ・ボエーム」の公演のストライキを警告しているといい、このままではストライキは避けられない様相だという。

 

ローマ歌劇場は経済的に厳しい状況で、支配人の提示したレスキュー・プランを組合が拒否した場合、3300万ユーロの負債が残り、オペラ座の倒産もあり得るとしている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
欧州クラシック通信(2014.08.01.)

カルロ・ベルゴンツィ死去

 




20世紀後半のイタリア・オペラ黄金時代を支えた名テノール歌手、カルロ・ベルゴンツィが7月
25日、ミラノの病院で死去した。90歳だった。死因は明らかにされていない。

 

ベルゴンツィは、1924年7月13日、パルマ近郊のヴィダレンツォに生まれ、14歳でパルマ音楽院に、16歳でアッリーゴ・ボーイト音楽院に学ぶものの、第二次世界大戦のため、19歳でマントヴァの高射砲部隊に配属、しかし反ナチ活動をおこなったため、ドイツ軍に捕まり強制収容所に移送されている。

 

終戦後、連合軍により強制収容所から解放されると、パルマに戻って声楽の勉強を再開し、卒業後の、1948年にバリトン歌手としてデビュー。『セビリアの理髪師』のフィガロ役や、『ランメルモールのルチア』のエンリーコ役、『カヴァレリア・ルスティカーナ』のアルフィオ役、『リゴレット』のリゴレット役、『椿姫』のジェルモン役などを歌ってきた。

 

その後、ベルゴンツィは自身の声の変化に気づいて、テノールへの転向を決意、改めて2年間の勉強の上、1951年に南イタリアのバーリにあるペトルツェッリ劇場での『アンドレア・シェニエ』のシェニエ役でテノールとしてのデビューを飾る。この1951年という年はヴェルディ没後50周年ということでヴェルディ作品の上演が多く、ベルゴンツィも、イタリア放送のフェスティヴァルのほか、ローマ、ナポリ、ブレーシャなどの劇場で出演経験を重ね、1955年にはシカゴの『カヴァレリア・ルスティカーナ』のトゥリッドゥ役でアメリカへも進出、翌1956年にはメトロポリタン歌劇場で『アイーダ』のラダメス、『トロヴァトーレ』のマンリーコ役を歌って大評判となり、以後、世界的なテノールとして各地で活躍、1967年には来日公演もおこない、以後、2001年の最後の来日まで何度も日本を訪れてファンを楽しませた。

 

ベルゴンツィの芸風は、イタリアの正統ベルカント唱法による端正な歌唱を基本としたもので、ドラマティックにもリリックにも対応できるスピントの美声で、特にヴェルディの作品を多く演じ、「世紀のヴェルディ・テノール」と称賛された。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事
欧州クラシック通信(2014.08.01.)

ルイージとホモキがチューリヒ歌劇場のポストを延長

 




チューリヒ歌劇場は、現インテンダントのアンドレアス・ホモキと、現音楽総監督のファビオ・ルイージとの契約を2021/22年シーズンまで延長すると発表した。

 

両者は、2012年秋に同職に就任。チューリヒ歌劇場は、彼らが「劇場を芸術的、経済的に良好に運営した」と理由付けている。また、バレエ監督のクリスティアン・シュプックとの契約も、同様に延長されている。

 

文:三宅坂 幸太郎(音楽ジャ−ナリスト)

 

 

 
| 欧州クラシック通信 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事